700円もらったら

人からお金をもらう、大人になるにつれ、そんな機会は減っていきます。ただ、”もらう”ってことがなくなるんですよね〜。当然、もらうお金すべてに意味があって、たとえば結婚祝いとか、新築祝いとか、、、。つまり、大きな出費のあるときに、人から”お祝い”というかたちでお金をもらうことができるのです。でもそのお祝いは自分の好きに使うことはできなくて、出費した部分に充てたり、お祝いだけはほかの収入とは切り離して貯金をしたり。もしも他人から700円のおこづかいがもらえたら!私だったらスタバにいきます。そしてアイスカフェラテと、何か食べ物を一つ。そして本を読みながらゆっくりします。700円あったらお昼ご飯もたべられますね。文庫本の分厚いのを買うこともできます。ですがやっぱりカフェでお茶を選びます。理由は、どうせもらえるお小遣いだったらば、日常必ずお金を使うものではなく、非日常的なもののために使いたいものです。あっ!”くじ”というのもいいですね。スクラッチくじです。自分のお金ではないお金で買ったら、いつもよりもくじ運がよくなりそうな気がします。ただ、いつもくじを買うときには「いつもとは違う○○だから今度は当たるかも??」と、理由をつけては下心いっぱいで買うので、当たらないんでしょう。ということで、やっぱりスタバです。


ゴールデンウィークの予定

ゴールデンウィーク、昨年は長くお休みを取った人が多かったらしいですね。うちは、高速道路の混雑具合も今一つピークが分からないため、遠出するよりも家のまわりで過ごすことにしました。

今年のゴールデンウィークは、家の大掃除を予定しています。梅雨前のこの季節がクローゼットの整理をするのにちょうど良いですから。一度クローゼットに風を通しておけばカビ防止になるでしょうか。

それから床にワックスもかけて、押し入れも整理して風を通して、靴箱を整理して・・・。やることは盛りだくさんです。

子供もまだまだ「お手伝い!したいしたい!」という年齢なので、こういう大仕事も意外と喜んで手伝ってくれます。というか、普段と違う感じが良いのだと思います。存在を忘れてしまったおもちゃが出てきたりするのもまた楽しいようです。

あとは近場の公園に行ったり、ちょっと外食に行ったり、庭の雑草を抜いたり、といった予定です。

もう少し子供が大きくなってきたら「○○に行きたい〜!!」というリクエストが出るんでしょうね。今年はまだ、すべて親の都合で予定を決めることになりそうです。

必ず持っていく私の持ち物

私は普段から「持ち物が多い」ことで有名です。旅に出るときなんてもう大変。「あ!あれを持って来ればよかったのに〜」と後悔するのがいやで、思いつくものを何でも持っていくというタイプ。貧乏くさく、且つ田舎者くさいと自分でも思います。「財布さえあればあとはどうにでもなる!」と言い切って、ものすごく荷物の少ない友人もいます。かっこいいですね。旅だけでなく普段持ち歩くバックの中身もとっても多い!あんまりにも多すぎて、バックの中身を入れ替えるのが億劫になり、いつも同じバックを使っているくらいに中身が多いです。そんな私が外出時に必ずバックに入れて持っていく持ち物ベスト5!の第五位は「化粧ポーチ」。これがないと落ち着きません。第四位は「ハンドクリーム」。季節を問わず、手がカサついているとハンドクリームを塗りこみたくなり、バッグの中になければドラッグストアやコンビニに買いに走ってしまいます。家にはいろいろなメーカーの小さなハンドクリームがいっぱい‥。第三位は「定期入れ」。定期を忘れてお金を払って電車に乗る時の悔しさといったらありません。第二位は「ケータイ」。そして第一位は「財布」です。こうやって考えてみると、やっぱり財布さえあればきっと何とかなるんでしょうね。私は貧乏性なので、「ああっ!家に置いてきちゃった、、、買うか!」というのが嫌なだけでしょう。

ブログを続けるコツ

ブログの更新をするにあたり、「‥特に書くべきことがない、、、」ということがあります。私の場合、そんな時はだいたい弱っている時。いろんな出来事に対して反応が鈍くなっているんですね。きっと。仕事でもないのに、それでも「そろそろ更新しとかないとな〜」ということもあります。そんな時は、ブログを作る際に考えたテーマから外れた記事を書くのです。どうでもいいことですね。テレビを見てこう感じた、とか、こんな出来事があったとか。他人の目に触れる以上、そんなつぶやきみたいなことを書いてていいのか!という気もしますが、いいんです。そんなことを気にしていてはいけません。もしかしたら、ネット上で同じ感覚を持った人が私の記事を見てくれるかもしれないのです。気楽な気持ちで臨むことが、ブログを続けるコツではないでしょうか。一日に何回もブログを更新する人の気が知れません。有名人ならば話は別ですが。ただ、ブログのために日常生活のハプニングを期待する、という状態にはなりたくないと思います。それから、カメラで料理や愛犬を撮りまくる人にもあんまりなりたくないかも。愛犬ならばまだ良いとして、お店でもどこでも料理を写真に収める人って、一緒に居て疲れます。

歯磨き

一日、だいたい二回です。家にずっといるときは一回の時もあります‥。歯磨きといえば、会社の昼ごはん後のトイレの様子が思い出されます。女子社員はみんな、食事の後にトイレで(!)歯を磨くためにトイレに吸い込まれていっていました。トイレで歯を磨くというのは清潔なのか、不潔なのか!?さわやかな息の女性のほうがいいに決まっています。そして、モノを食べたら歯を磨くのが爽やかな息への第一歩だということも分かります。でも!トイレでですよ?台所的な設備がなかったので、歯を磨くにはどうしてもトイレの洗面台を使うしかないんでしょう。でも、食後に団体で歯ブラシ&化粧ポーチ片手にトイレになだれ込む姿をみると、「ああ‥」と思いげんなりしてしまうのです。以前、ショッピングモールの女子トイレに、そこに勤めていると思われる女性が歯みがきセット片手に入っていくのを目撃しました!「勤めている人が客の入る可能性のあるトイレで歯を磨くんだな〜」とびっくりしたのを覚えています。接客業でこれってアリですか?逆に、接客業だからこそ常に清潔な印象を保たないといけないのかもしれません。ですが、男性から見て、好きな女の子が団体でトイレで歯を磨いていたらどうなんでしょうか。

自分専用の部屋

自宅に「自分専用の部屋」はあります。でも、ベランダに続く部屋なので、家族の”通路”になってしまっています。「自分専用」のイメージだと、書斎のような、個室のイメージですが、完全個室とはかけ離れています。毎朝母親が洗濯ものを干すときに通り抜け、洗濯ものをとりいれるときに家族の誰かが通り抜け‥。結婚したら小さくてもいいので、絶対に自分専用の空間が欲しいものです。実際、無理かもしれませんが、どこかの部屋の片隅に、パソコンがギリギリおける程度の大きさの机があればそれでいいです。欲を言えば、パーテーションのような目隠しが欲しいところです。よく雑誌で「頭の良い子は個室をもたない」などの記事を目にするのですが、これって本当ですか??それとも小学校低学年〜中学年くらいの子供に限った話なんでしょうか??私は兄弟が多く、自分一人きりの個室というものにものすごく憧れていたので、自分専用の部屋があったら実年齢よりも「お兄さん、お姉さん」になったような気がして張り切って勉強したと思うんですが。常に兄弟の誰かと「相部屋」だったのです。今後「一人部屋か、それとも相部屋か」を選ぶ機会があるとすれば、絶対に、料金が高くても一人部屋です!!



学生時代の部活

私、色々な部活に入っていました。水泳部、陸上部(→これは臨時にできる季節モノ)、バスケットボール部、茶道部。中でも一番濃い内容だったのは『バスケットボール部』です。中学時代のことでした。当時は今のようにゆるい部活ではなく、強かろうが弱かろうが、とにかく厳しく!!という時代でした。先輩後輩の上下関係もスゴいものがあり、一年学年が違うということは、もう大変なことでした。大人になってからの一歳差なんて、何も気にならないのに、中学生時代はものすごく差のあることだと思っていました。真剣に先輩が怖かった‥。何か目立つことをするとすぐに目を付けられます。今思えば、不思議な規律もいろいろありました。この規律は学校が決めたものではなく、先輩後輩間での不文律です。今の私が一番くだらないと思うのは「一年生はジャージの裾を折り曲げてはいけない!」です。文字にするだけでも情けない。学校指定のジャージは、裾をくるっと折り曲げていた方が少しだけ格好良かったんです。一年生はそれを”絶対に”許されていないんです。思い出として、強く残っているのは部活動の内容よりもこういった理不尽な中学生の濃い世界なのでした。もう一度中学生の年齢に戻れるよ!と言われても、お断りです。あんな世界からやり直すなんてしんどいですから。

子供の頃の習い事は?塾?習字?

子供の頃にならったことは、習字とそろばんです。寺子屋か!と自分でも言いたくなるくらい華やかさがありません。普通は「塾」とか「学習塾」などが一般ですが、私はに通ったことがありません。塾に通っていなかったというと友人にも驚かれます。当時、ピアノを習ってみたいとひそかに思っていましたが、我が家の経済状況では無理なことは分かっていたので言い出すことさえしませんでした。昔風の習い事でしたが、今になって考えてみればどちらも実生活で役立っています。習字は、小さい頃に「トメ」「ハネ」から基本的に筆の運び方を習ったことで、大きくなってからも「それらしい」字を書けるようになりました。中学生になるときにやめてしまったので、もうずっとお手本を見て字を書くことをしていなかったのですが、大人になって再開した時に、すんなりと進めることができました。そしてそろばん。よく「計算が速くなる」と言われますが、私の場合は別に計算は速くありません。では何に役に立っているかというと、「ブラインドタッチ」です!!そろばんって珠をパチパチ細かく弾くので、指先をコチョコチョ動かすことに慣れていったようです。それの技術(?)がブラインドタッチに活かされ、自慢じゃないですが私の入力スピードはかなり速いのです!!用事もないのに、パソコンのキーを叩きたくなる衝動に駆られるくらいです。でもやっぱり、自分の子供にはもう少し華やかな習い事をさせてあげたいとは思いますね。

家庭教師のトライが好調

先週の日経MJ(日経流通新聞)によると、家庭教師のトライの業績が大変好調であるとのことです。震災後、小学生の親を中心に「塾に行かせるより先生に来て頂きたい」という理由から依頼が殺到したようで、4月は昨年比率70パーセント増の問い合わせだったそうです。

一方、中堅以下の家庭教師センターは前年割れしたところも多かったようで、有事の際は「大手」「有名」なところが強いという定説どおりの結果になったともいえます。確かに家庭教師で多くの人がイメージする唯一の企業は家庭教師のトライです。

家庭教師のトライについて

センター試験も終わり、大学受験も本格的にはじまりました。今年も正月に菅原道真公を祭っている北野天満宮を訪れた受験生は多かったようです。最後のラストスパートに塾や予備校の志望校別特訓や、家庭教師の短期依頼・追加授業を頼まれる方も多いと思います。

今回は後者の家庭教師についての考察です。「家庭教師はお金持ちが頼む」というイメージが強いせいか、塾に比べると市場規模も非常に小さく、家庭教師会社全ての売上をあわせても数百億円といわれています。

その中でダントツに大きな家庭教師会社が家庭教師のトライです。家庭教師のトライはだいぶ前からテレビCMを大量に流しておりますので、ご覧になられたことがある方も多いと思います。家庭教師業界のガリバーであるトライは、個別指導塾も展開しているそうで、あわせると百億円規模の売上があります。
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